薬剤部

一般社団法人 日本医療薬学会 認定薬剤師制度研修施設
一般社団法人 日本医療薬学会 薬物療法専門薬剤師制度研修施設
一般社団法人 日本医療薬学会 がん専門薬剤師研修施設
一般社団法人 日本静脈経腸栄養学会 NST専門療法士認定教育施設

薬剤部理念

「正確・迅速・良質・親切そして判りやすい」調剤を目標に常に薬剤師としての資質の向上を図り、医薬品の適正使用と適正管理を通して、患者さんの健康に寄与できるよう努めます。

薬剤部長 副部長 副部長

tomokane

友金 幹視

hujita

藤田 敦夫

okahashi

岡橋 孝侍

スタッフ:薬剤師 52名、薬剤助手 11名

薬剤部組織図

 

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ご覧になりたい項目(業務)をクリックしてください。

→ 実績一覧 → 医薬品安全管理 → お薬相談室
→ 資格取得一覧 → 医薬品情報管理 → 薬学生病院長期実務実習
→ 調剤 → 血中濃度解析 → 糖尿病教室
→ 製剤 → 薬剤管理指導 → チーム医療活動
→ 高カロリー輸液の調製 → 病棟薬剤業務 → 治験管理
→ 化学療法における注射剤の無菌的調製 → 薬剤師外来 → お薬サポートセンター
→ 業績一覧    

実 績

● 2016年度実績一覧

院外処方箋発行率 93.0%
高カロリー輸液無菌調製件数 185件/月
抗がん剤無菌調製件数 660件/月
がん患者指導管理料3 76件/月
薬剤管理指導件数 1,997件/月
持参薬鑑別件数 889件/月
術前中止薬スクリーニング件数 444件/月
薬物血中濃度解析件数 253件/月

● 資格取得一覧

日本病院薬剤師会 生涯研修履修5年継続認定薬剤師 15名
日本医療薬学会 認定薬剤師・指導薬剤師 1名
日本薬剤師研修センター 認定薬剤師 1名
日本薬剤師研修センター 認定実務実習指導薬剤師 5名
日本薬剤師研修センター 小児薬物療法認定薬剤師 1名
日本病院薬剤師会 がん薬物療法認定薬剤師 1名
日本病院薬剤師会 感染制御認定薬剤師 2名
日本病院薬剤師会 感染制御専門薬剤師 1名
日本静脈経腸栄養学会 NST専門療法士 3名
介護支援専門員資格取得薬剤師(ケアマネージャー) 1名
日本医療情報学会 医療情報技師(初級) 2名
日本緩和医療薬学会 認定緩和薬物療法認定薬剤師 1名
日本化学療法学会 抗菌化学療法認定薬剤師 3名
日本臨床腫瘍薬学会 外来がん治療認定薬剤師 2名
日本糖尿病療養指導士 3名

調 剤

電子カルテ、処方オーダリングシステムにより医師が発行した処方箋に基づき、入院患者さんや夜間の救急患者さんの内服薬・外用薬の調剤を行っています。

pharma_11 複数の診療科から出された内服薬や注射薬との重複・用量・用法・のみ合わせ等、薬剤師がチェックし疑問があれば医師に問い合わせます。注射薬の調剤は患者さん一人ひとりの処方箋に基づき、処方ごとに袋に入れ病棟に払いだします。点滴速度・用量・注射方法・配合変化等チェックしています。複数の薬剤師が処方箋をチェックし調剤することによって患者さんの健康の回復に貢献しています。
 また、当院では入院患者さんの内服薬服用に際し、1回分ずつをセットできる配薬カート(配薬専用のカート)を導入し、薬剤師がその準備を行っています。これにより持参薬との重複や飲み合わせに問題がないか、配薬間違いがないかなどをチェックし、病棟看護師と協働して医療安全の向上に努めています。

製 剤

 院内感染を予防するための一つの手段として、数種類の消毒剤を使用して目的にあった濃度に各種の消毒剤を調製しています。また、治療によっては、市販されていない特殊なお薬が必要になります。軟膏、点眼剤など、医師等から依頼があった特殊製剤を病院独自に調製しています。(但し、院内において厳重な審査を行ない、安全性が十分に確認されていることが条件となります。)

高カロリー輸液の調製

 pharma_10手術後など、経口・経腸摂取不能な患者さんに必要かつ十分な量のカロリー・栄養素・ビタミン類・電解質・微量元素などを経中心静脈的に満たす療法です。高カロリーであるがゆえに、細菌にとっては絶好の培地(増殖するための条件が整っている)となりますので、クリーンルームという無菌室内で厳密な無菌操作による混合(月200件超の調製)を行なっています。(これも、院内感染を予防する手段の一つです。)
 

化学療法における注射剤の無菌的調製

pharma_03当院では地域がん診療連携拠点病院に指定され、薬剤師が外来化学療法室や病棟と連携しながら、抗腫瘍薬の注射剤(月平均611件)を外来および入院患者さん向けの無菌的調製を行なっています。調製に際して、薬の量、投与間隔、副作用等をチェックし、医療安全と質の向上に努めています。

 

医薬品安全管理

 「安全で質の高い医療」を提供するためには「安全で質の高いお薬」を使う必要があり、医薬品の適正な在庫管理と医薬品を安全に使用するための薬剤情報システムの管理を行っています。その「お薬」というモノの管理を行なっています。具体的な内容は大きく次の4つに分けられます。

  1. 標準治療から最新の治療までを円滑かつ安全に行うための在庫管理
  2. 季節や治療の特性を考慮した計画的で無駄のない在庫管理
  3. メーカーから卸業者への輸送体制、卸業者から薬品倉庫への配送体制とその状況を確認した上での検収
  4. 温度(20~25℃)、湿度(65%以下)や光に留意した薬品倉庫内での適正な保管と、使用される部署での保管状況の定期的な調査と指導

 また、麻薬や毒薬、向精神薬等の厳重な取り扱いをする必要がある薬については、日々の出納管理や専用金庫での保管管理を行っています。特定生物由来製品という人由来の成分を原料とする薬については、副作用や感染症といった保健衛生上の危害発生や拡大防止の措置として、投与した薬のロット番号等の記録を20年間保存管理しています。さらに、中毒の治療に用いる解毒剤の備蓄やDMAT指定医療機関、災害救護基幹医療施設としての機能を十分に発揮するため、災害救護用医薬品(日本赤十字社指定)を保有し、速やかに災害医療現場に供給できる体制をとっています。   
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医薬品情報管理

 お薬は、もとになる物質から基礎試験や臨床試験(治験)を経て、その安全性や有効性が確認され、厚生労働大臣の承認が得られて初めて病気の治療に用いられます。お薬には必ず有益な作用(治療効果)と有害な作用(副作用)があります。しかし、有益な作用だけが現れてくるとは限りませんので、特に新しいお薬が発売されたあとはさらに、原則として6年間の有害な作用(副作用)の調査が義務付けられており、患者さんの安全性確保に向けて努力しています。
  そういったお薬に関する色々な情報を集め、整理・評価し、保管して、お薬が有効かつ安全に使われるように、随時、医師や看護師等の医療関係者へ情報を提供しています。
当院では地域連携強化の一環として、外来患者さんの臨床検査値の一部(18項目)について、処方監査に必要な情報として院外処方箋に記載することといたしました。表記される検査値は過去4ヶ月以内に測定された直近2回分の値です。なお検査項目の下段には基準値を記載しています。また、緊急性を要しない疑義は院外処方箋の連絡欄に記載していただきトレーシングレポートとして薬剤部にFax送信していただいています。保険薬局において患者さんの臨床検査値を参照されることで、薬物療法の有効性や安全性が担保され、地域保険薬局との連携強化にも繋がるものと考えます。

血中濃度の解析

 血中濃度とは、採血されたわずかな血液から、服用されたお薬がどれくらい体の中に残っているのかを調べる方法の一つです。お薬は少量では効き目が弱く、増量すると効き目は強くなるのが一般的ですが、副作用も発現しやすくなります。特にお薬が安全に効く量(有効な血中濃度)の範囲が狭いものは、注意が必要です。また、患者さんにも個人差があり同じ量のお薬を服用しても同じ血中濃度とはなりません。お薬による中毒発現を避けながら効率よく有効性を発揮させるために、患者さん自身の血中濃度を測定し、文献などから得られる情報を基に解析し、お薬の量や飲み方を調整できるよう医師等と連絡を取り合っています。

薬剤管理指導(服薬指導)

pharma_09入院中に「何のためにお薬をのんでいるの?」、「このお薬はどんな効き目があるの?」などの疑問を持ったり不安になった事はありませんか?
 私たち薬剤師は主治医より依頼をうけた患者さんのベッドサイドまで訪れ、お薬に関わる相談や説明・指導を行っています。また、患者さんに適した薬物治療が行えるよう、医師・看護師等に情報を提供しています。そして、安心して治療が受けられ、一日も早く元気に退院されることを願っています。

病棟薬剤業務

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 当院では全病棟に専任薬剤師を配置しています。患者さんに処方された薬が適切か、相互作用はないか、適切に服用・使用されているかなどの確認、また医師や看護師からの質問に対し、迅速に対応できる体制を整えています。これらを充実させることで医薬品の適正使用、医療安全の貢献に努めています。

薬剤師外来(平成26年11月10日開設)

 薬剤師外来は、外来受診された患者さんの薬物療法の質と安全の向上を推進することを目的に開設されました。
 お薬の効果や服用(使用)方法、副作用や生活上の注意などの説明を行ったり、処方内容(投与量や相互作用など)を確認したりすることで、医薬品の適正使用と医療安全の向上をはかります。また、副作用に対する薬物療法について医師に提案を行い、副作用に伴う“つらさ”を軽減し、安心して薬物療法が続けていけるようクオリティ・オブ・ライフ(QOL:生活の質)の向上に尽力しています。
 また、お薬に関わる不安や疑問などに対する相談も「お薬相談室」と連携して行っています。pharma_08

場所:B棟1階お薬サポートセンター向い(B棟北側出入口入って左) 
時間:平日(土曜・日曜・祝祭日,休診日を除く)AM8:30~PM5:00
※医師からの予約制となります。

 

お薬のサポートセンター(平成24年5月23日新設、平成27年1月20日リニューアル)

◎手術や検査の前に服用を中止していただくお薬の確認(スクリーニング)

 手術や検pharma_05査を受けられる前には一時使用を中止していただかないといけないお薬(例えばワーファリンやバイアスピリン等)やサプリメント(例えばEPAやDHA等)があります。それらのお薬を、万一手術や検査直前まで継続して使用されていた場合には、術中出血を起こしたり、あるいは手術や検査を延期することになりかねません。
 当院では、薬剤部においてそのような状況を避ける目的で、患者さんのお薬を事前に見せていただき、継続して使用していただいても問題ないかどうかを確認し、主治医による中止・休薬の判断を患者さんにお伝えしています。

◎入院患者さんが持参されるお薬の確認 pharma_06
 入院される患者さんが今までご家庭で使用されていたお薬は、入院時にすべて持参していただき、その内容(お薬の種類、規格・単位、用法・用量など)を確認しています。お薬の内容を確認することは、入院されて治療を進めていく中で一緒に使用してはいけないお薬や一時的に休まなければならないお薬、また当院で扱っていない薬の場合はその代わりとなるお薬を選ぶ際にも重要なことです。

pharma_13 これらの確認が患者さんに安全な医療を提供することに繋がることと考えます。そこで当院では、より安全な医療を安心して受けていただくために、入院患者さんの持参薬については薬剤部においてそのすべてを確認しています。
 そして患者さんとの面談の際に、うまく使用されているか?効果はでているか?副作用など困った事はないか?などをお聞きしています。
 また当院では、入院を必要とする手術や検査が休日の翌日に予定されている患者さんに、予定通り手術等を受けていただけるよう、休日に入院していただける体制を取っています。お薬サポートセンターのリニューアルに伴い、いつ患者さんが入院されても、安心して治療を受けていただけるよう取り組んでいます。

お薬の相談室

  • お薬に対して疑問や不安をお持ちの方は、どうぞ当相談室を御利用ください。pharma_12
  • 豊富な経験と十分な知識を持つ薬剤師が応対させていただきます。
  • 当院受診患者さんをはじめ、どなたでも御利用になれます。
場  所 B棟地下1階 おくすりのお渡し口のとなり
利用時間 平日(土曜・日曜・祝祭日,休診日を除く)
AM 8:30~PM 5:00

正確・適切な説明を受けるためにもご相談の際には、お飲みになっているお薬を全てお持ちになってお越し下さい。
また、電話でのご相談は不適切な回答となる恐れがありますのでご遠慮下さい。

薬学生病院長期実務実習

pharma_14 薬学生の実務実習は、薬剤師として必要な知識、技能、及び態度を習得するために必須です。また、薬学教育が6年制となった今、病院薬剤師としても薬学生を育てるための大学との連携は必然と考えています。当院薬剤部は年間3回、一期につき各4名の学生を受け入れており、薬学生の教育に貢献しています。 

薬剤師による糖尿病教室

C棟2階 健診課において、
 毎月第1・3木曜日の PM 2:00~ 3:00
に糖尿病の治療薬を中心とした「薬剤師による糖尿病教室」を開催しております。病気や薬による治療に対して理解を深め、必要な知識を持って元気に一日も早く、安心して退院してもらえるのが私たちの願いです。

チーム医療活動

 患者さんが「安心・安全・快適・効果的」に治療を受けていただけるよう、医師・看護師等とチームを組み、「感染の予防」、「褥瘡(床ずれ)の管理」、「栄養状態の改善」、「がんの痛み等の緩和」等について定期的に回診(訪問)をおこなっています。

治験管理

 病気の治療のために新しい薬や医療機器を開発し、世の中に出すために必要な臨床試験を治験と言います。また、治験とは異なり、すでに承認された薬や医療機器を使って、新しい治療法や病気の原因を調べたりするなど、医師等が自分で計画して実施する臨床試験を総称して臨床研究と言います。これらは、多くのボランティアの方の理解と協力が必要です。
 これらの治験・臨床研究が倫理性・科学的合理性・安全性に十分配慮し、法律に定められた手順に従って実施されるよう、治験に関する様々な業務を円滑に運営し、協力して下さる患者さんの不安・負担の軽減に努めています。
(くわしい内容は右をクリックしてください。  治験について  臨床研究について

2015年度 業績一覧

学会発表(演題・テーマ・タイトル等) 学会名・研究会名等 発表年月日
(西暦)
感染症治療領域における感染制御部薬剤師の役割 第63回日本化学療法学会総会 2015.06.05
永久留置フィルター感染が疑われたAcinetobacter baumannii菌血症に対してGM-CPFX併用療法が有効であった1例 第63回日本化学療法学会総会 2015.06.06
がんによる神経障害性疼痛にリドカインが著効した一例 第23回クリニカルファーマシーシンポジウム 2015.07.04
胃酸分泌抑制薬併用によるハイネイーゲルの消化器系合併症への影響に関する検討 第7回日本静脈経腸栄養学会近畿支部学術集会 2015.07.04
ダカルバジン投与時に生じる血管痛の抑制 日本臨床腫瘍学会学術集会 2015.07.18
病棟専任薬剤師と緩和ケアチームが協同して関わった疼痛緩和 第17回関西がんチーム医療研究会 2015.08.29
京都第二赤十字病院泌尿器科におけるメロペネムの使用状況の解析 第51回日本赤十字社医学会総会 2015.10.16
プレカバリンの副作用発現に関するリスクファクターの検討 第51回日本赤十字社医学会総会 2015.10.16
FOLFIRINOX療法による構音障害に対するブチルスコポラミンの予防投与 第25回日本医療薬学会年会 2015.11.21
PT-INR値に抗菌薬が及ぼす影響に関する検討 第25回日本医療薬学会年会 2015.11.21
MRSA感染症の再燃に対してダプトマイシン不応であった症例 第25回日本医療薬学会年会 2015.11.21
ラスブリカーゼ投与後の尿酸値測定における検体冷却の必要性について(第二報) 第25回日本医療薬学会年会 2015.11.21
アキシチニブ治療症例における薬剤師外来の診察前面談の有用性~薬剤師間の連携を通じて~ 第25回日本医療薬学会年会 2015.11.22
サンプリングシートを用いた抗がん剤曝露低減化に向けた取り組み(第二報) 第25回日本医療薬学会年会 2015.11.22
ニカルジピン原液末梢投与における静脈炎発症因子の探索 第25回日本医療薬学会年会 2015.11.22
薬剤師外来における当院の取り組み~薬剤師外来開設を通して~ 第25回日本医療薬学会年会 2015.11.22
調剤の一環として薬剤部で行う配薬カートセット 第10回日本医療の質・安全学会 2015.11.22
京都第二赤十字病院における糖尿病教室の現状と課題 第37回日本病院薬剤師会近畿学術大会 2016.01.23
トルバプタン服用後に水様性下痢を発症した1症例 第37回日本病院薬剤師会近畿学術大会 2016.01.23
心筋シンチグラフィ検査薬アデノシンとジピリダモールの併用例の現状調査 第37回日本病院薬剤師会近畿学術大会 2016.01.23
アファチニブによる消化管穿孔が疑われた1症例 第37回日本病院薬剤師会近畿学術大会 2016.01.24
タキサン系抗がん剤に伴う末梢神経障害と牛車腎気丸の投与時期の関係性について 第37回日本病院薬剤師会近畿学術大会 2016.01.24
院外処方箋へ検査値表示することの有用性 日本医療マネージメント学会第13回京滋支部学術集会 2016.02.13
講演発表(演題・テーマ・タイトル等) 学会名・研究会名等 発表年月日
(西暦)
薬剤師としての糖尿病療養指導への関わり 第3回糖尿病治療の醍醐味 2015.07.11
発熱性好中球減少症予防について 第3回若手薬剤師カンファレンス 2015.09.25
漢方薬の服用方法における工夫~薬剤師の立場から~ Kampo Oncology セミナー 2015.10.23
京都第二赤十字病院における褥瘡症例検討 第17回臨床薬剤師業務シリーズ研修会 2015.11.01
悪性リンパ腫におけるフィルグラスチムバイオ後続品『モチダ』と先行バイオ医薬品の前向きランダム化クロスオーバー比較試験 Sapporo Pharmacy Seminar 2016.02.02
感染対策ソフトを利用した抗菌薬適正使用支援の実際について 第32回日本環境感染学会総会 2016.02.19
感染対策ソフトを利用した抗菌薬適正使用支援の実際について 大阪感染制御薬剤師セミナー 2016.02.12
抗菌薬投与の基礎 舞鶴赤十字病院感染対策セミナー 2016.03.15
論文発表(演題・テーマ・タイトル等) 掲載雑誌名等
悪性リンパ腫におけるフィルグラスチムバイオ後続品「モチダ」と先行バイオ医薬品の前向きランダム化クロスオーバー比較試験 日本医療薬学会誌
Vol41,No.11,793-798;2015
お薬サポートセンターにおける術前中止薬スクリーニングを通した病棟専任薬剤師の役割 日本病院薬剤師会雑誌
第51回4号 2015
整形外科領域における術前中止した抗血栓薬の術後再開に関するリスクマネジメント 日本病院薬剤師会雑誌
第51回4号 2015
感染対策ソフトを利用した薬剤師による抗菌薬適正使用支援 日本環境感染学会
第30巻6号 2015
緩和ケアチームとの協働によって得られた病棟専任薬剤師の役割に関する考察
~リドカインによって神経障害性疼痛が改善した一例を通して~
日本医療薬学会誌
Vol,42,No.1;48- 2016