薬剤部

一般社団法人 日本医療薬学会 認定薬剤師制度研修施設
一般社団法人 日本医療薬学会 薬物療法専門薬剤師制度研修施設
一般社団法人 日本医療薬学会 がん専門薬剤師研修施設
一般社団法人 日本静脈経腸栄養学会 NST専門療法士認定教育施設

薬剤部理念

「正確・迅速・良質・親切そして判りやすい」調剤を目標に常に薬剤師としての資質の向上を図り、医薬品の適正使用と適正管理を通して、患者さんの健康に寄与できるよう努めます。

薬剤部長 副部長 副部長

tomokane

友金 幹視

fujita_Yakuzaibu

藤田 敦夫

okahashi_Yakuzaibu

岡橋 孝侍

スタッフ:薬剤師 56名、薬剤技能補助者 11名

薬剤部組織図

Yakuzai_202004

ご覧になりたい項目(業務)をクリックしてください。

→ 実績一覧 → 医薬品安全管理 → お薬サポートセンター
→ 資格取得一覧 → 医薬品情報管理 → お薬の相談室
→ 調剤 → 血中濃度の解析 → 薬学生病院長期実務実習
→ 製剤 → 地域連携指導管理 → 薬剤師による糖尿病教室
→ 高カロリー輸液の調製 → 薬剤管理指導 → チーム医療活動
→ 化学療法における注射剤の無菌的調製 → 病棟薬剤業務 → 治験管理
   → 薬剤師外来 → 業績一覧

実 績

● 2019年度実績一覧

院外処方箋発行率 91.4%
高カロリー輸液無菌調製件数 191件/月
抗がん剤無菌調製件数 722件/月
がん患者指導管理料ハ 115件/月
薬剤管理指導件数 2,064件/月
持参薬鑑別件数 1,043件/月
術前中止薬スクリーニング件数 468件/月
薬物血中濃度解析件数 217件/月

● 資格取得一覧

日本医療薬学会 指導薬剤師 2名
日本医療薬学会 認定薬剤師 6名
日本病院薬剤師会 日病薬認定指導薬剤師 1名
日本病院薬剤師会 感染制御専門薬剤師 1名
日本病院薬剤師会 感染制御認定薬剤師 2名
日本病院薬剤師会 がん薬物療法認定薬剤師 1名
日本病院薬剤師会 生涯研修履修5年継続認定薬剤師 14名
日本病院薬剤師会 日病薬病院薬学認定薬剤師 19名
日本臨床腫瘍薬学会 外来がん治療認定薬剤師 4名
日本静脈経腸栄養学会 栄養サポートチーム(NST)専門療法士 4名
日本化学療法学会 抗菌化学療法認定薬剤師 2名
日本医療情報学会 医療情報技師 3名
日本緩和医療薬学会 緩和薬物療法認定薬剤師 1名
日本薬剤師研修センター 認定実務実習指導薬剤師 7名
日本薬剤師研修センター 小児薬物療法認定薬剤師 1名
日本糖尿病療養指導士 5名
介護支援専門員資格取得薬剤師(ケアマネージャー) 1名
日本アンチ・ドーピング機構 スポーツファーマシスト 1名

調 剤

電子カルテ、処方オーダリングシステムにより医師が発行した処方箋に基づき、入院患者さんや夜間の救急患者さんの内服薬・外用薬の処方監査・調剤を行っています。

pharma_11 複数の診療科から出された内服薬や注射薬との重複・用量・用法・飲み合わせ等を薬剤師がチェックし、疑問があれば医師に問い合わせます。注射薬の調剤は患者さん一人ひとりの処方箋に基づき、処方ごとに袋に入れ病棟に払い出します。点滴速度・用量・注射方法・配合変化等をチェックしています。複数の薬剤師が処方箋をチェックし調剤することによって、患者さんの健康の回復に貢献しています。
 また、当院では薬の管理が困難な入院患者さんの内服薬服用に際し、1回分ずつをセットできる配薬専用のカート(配薬カート)を導入し、薬剤師がその準備を行っています。これにより持参薬との重複や飲み合わせに問題がないか、配薬間違いがないか等もチェックし、病棟看護師と協働して医療安全の向上に努めています。

製 剤

 院内感染を予防するための一つの手段として、数種類の消毒剤を使用して目的にあった濃度に各種の消毒剤を調製しています。また、治療によっては、市販されていない特殊なお薬が必要になります。軟膏、点眼剤等、医師等から依頼があった特殊製剤を病院独自に調製しています。(但し、院内において厳重な審査を行ない、安全性が十分に確認されていることが条件となります。)

高カロリー輸液の調製

 pharma_10手術後等、経口・経腸摂取不能な患者さんに必要かつ十分な量のカロリー・栄養素・ビタミン類・電解質・微量元素等を経中心静脈的に満たす療法です。高カロリーであるがゆえに、細菌にとっては絶好の培地(増殖するための条件が整っている)となりますので、クリーンルームという無菌室内で厳密な無菌操作による混合(月約200件の調製)を行なっています。(これも、院内感染を予防する手段の一つです。)
 

化学療法における注射剤の無菌的調製

pharma_03当院では地域がん診療連携拠点病院に指定され、薬剤師が外来化学療法室や病棟と連携しながら、抗腫瘍薬の注射剤(月700件以上)を外来および入院患者さん向けの無菌的調製を行なっています。調製に際して、薬の量、投与間隔、副作用等をチェックし、医療安全と質の向上に努めています。

 

医薬品安全管理

 「安全で質の高い医療」を提供するためには「安全で質の高いお薬」を使う必要があり、医薬品の適正な在庫管理と医薬品を安全に使用するための薬剤情報システムの管理を行っています。具体的な内容は大きく次の4つに分けられます。

  1. 標準治療から最新の治療までを円滑かつ安全に行うための在庫管理
  2. 季節や治療の特性を考慮した計画的で無駄のない在庫管理
  3. メーカーから卸業者への輸送体制、卸業者から薬品倉庫への配送体制とその状況を確認した上での検収
  4. 温度(20~25℃)、湿度(65%以下)や光に留意した薬品倉庫内での適正な保管と、使用される部署での保管状況の定期的な調査と指導

 また、麻薬や毒薬、向精神薬等の厳重な取り扱いをする必要がある薬については、日々の出納管理や専用金庫での保管管理を行っています。特定生物由来製品という人由来の成分を原料とする薬については、副作用や感染症といった保健衛生上の危害発生や拡大防止の措置として、投与した薬のロット番号等の記録を20年間保存管理しています。さらに、中毒の治療に用いる解毒剤の備蓄やDMAT指定医療機関、災害救護基幹医療施設としての機能を十分に発揮するため、災害救護用医薬品(日本赤十字社指定)を保有し、速やかに災害医療現場に供給できる体制をとっています。   
           pharma_04       pharma_02

医薬品情報管理

 お薬は、もとになる物質から基礎試験や臨床試験(治験)を経て、その安全性や有効性が確認され、厚生労働大臣の承認が得られて初めて病気の治療に用いられます。お薬には必ず有益な作用(治療効果)と有害な作用(副作用)があります。有益な作用だけが現れてくるとは限りませんので、特に新しいお薬が発売された後はさらに、原則として6年間の有害な作用(副作用)の調査が義務付けられており、患者さんの安全性確保に向けて努力しています。
  そういったお薬に関する色々な情報を集め、整理・評価し、保管して、お薬が有効かつ安全に使われるように、随時、医師や看護師等の医療関係者へ情報を提供しています。
 当院では地域連携強化の一環として、外来患者さんの臨床検査値の一部(18項目)を、処方監査に必要な情報として院外処方箋に記載しています。表記される検査値は過去4ヶ月以内に測定された直近2回分の値です。なお検査項目の下段には基準値を記載しています。※また、保険薬局において緊急性を要しない疑義は院外処方箋の連絡欄に記載していただき、トレーシングレポートとして薬剤部にFax送信していただいています。保険薬局で患者さんの臨床検査値を参照することで、薬物療法の有効性や安全性が担保され、地域保険薬局との連携強化にも繋がるものと考えます。

 ※詳細は、右をクリックして下さい。「臨床検査値表記院外処方箋」の運用について

血中濃度の解析

 血中濃度とは、採血されたわずかな血液から、服用されたお薬がどれくらい体の中に残っているのかを調べる方法の一つです。お薬は少量では効き目が弱く、増量すると効き目は強くなるのが一般的ですが、副作用も発現しやすくなります。特にお薬が安全に効く量(有効な血中濃度)の範囲が狭いものは、注意が必要です。また、患者さんにも個人差があり同じ量のお薬を服用しても同じ血中濃度とはなりません。お薬による中毒発現を避けながら効率よく有効性を発揮させるために、患者さん自身の血中濃度を測定し、文献等から得られる情報を基に解析して、お薬の量や飲み方を調整できるよう医師等と連絡を取り合っています。

地域連携指導管理

 高齢化の進展に伴い、地域における医療・介護連携の重要性が増し、地域包括ケアシステムの構築が推進されています。入院から退院、在宅へ至るまで、より安全な薬物療法が提供できるよう情報提供、情報共有に日々取り組んでいます。
 その対策の一環として、院外処方箋には臨床検査値の一部(18項目)を記載しており、連絡欄を設けることでトレーシングレポート機能を持たせています。また、服薬情報提供書(トレーシングレポート)、自己注射・吸入チェックシートを作成し、保険薬局と連携した取り組みも積極的に行っています。

  ※詳細は、右をクリックして下さい。 「臨床検査値表記院外処方箋」の運用について

薬剤管理指導(服薬指導)

pharma_09入院中に「何のためにお薬を飲んでいるの?」、「このお薬はどんな効き目があるの?」等の疑問を持ったり不安になった事はありませんか?
 私たち薬剤師は主治医より依頼をうけた患者さんのベッドサイドまで訪れ、お薬に関わる相談や説明・指導を行っています。また、患者さんに適した薬物治療が行えるよう、医師・看護師等に情報を提供しています。そして、安心して治療が受けられ、一日も早く元気に退院されることを願っています。

病棟薬剤業務

         pharma_07       pharma_01
 当院では全病棟に専任薬剤師を配置しています。患者さんに処方された薬が適切か、相互作用はないか、適切に服用・使用されているか等の確認、また医師や看護師からの質問に対し、迅速に対応できる体制を整えています。これらを充実させることで医薬品の適正使用、医療安全の貢献に努めています。

薬剤師外来

 薬剤師外来は、外来受診された患者さんの薬物療法の質と安全の向上を推進することを目的に開設されました。
 お薬の効果や服用(使用)方法、副作用や生活上の注意等の説明を行ったり、処方内容(投与量や相互作用等)を確認したりすることで、医薬品の適正使用と医療安全の向上をはかります。また、副作用に対する薬物療法について医師に提案を行い、副作用に伴う“つらさ”を軽減し、安心して薬物療法が続けていけるようクオリティ・オブ・ライフ(QOL:生活の質)の向上に尽力しています。
 また、お薬に関わる不安や疑問等に対する相談も「お薬の相談室」と連携して行っています。pharma_08

場所:入退院支援センター向い(B棟北側出入口入って左)
時間:平日(土曜・日曜・祝祭日,休診日を除く)
   AM8:30~PM5:00
※医師からの予約制となります。

 

お薬サポートセンター

pharma_15◎手術や検査の前に服用を中止していただくお薬の確認(スクリーニング)

 手術や検査を受けられる前には一時使用を中止していただかないといけないお薬(例えばワーファリンやバイアスピリン等)やサプリメント(例えばEPAやDHA等)があります。それらのお薬を、万一手術や検査直前まで継続して使用されていた場合には、術中出血を起こしたり、あるいは手術や検査を延期することになりかねません。 
 当院では、薬剤部においてそのような状況を避ける目的で、患者さんのお薬を事前に見せていただき、継続して使用していただいても問題ないかどうかを確認し、主治医による中止・休薬の判断を患者さんにお伝えしています。

◎入院患者さんが持参されるお薬の確認

 pharma_16 入院される患者さんが今までご家庭で使用されていたお薬は、入院時にすべて持参していただき、その内容(お薬の種類、規格・単位、用法・用量等)を確認しています。お薬の内容を確認することは、入院されて治療を進めていく中で一緒に使用してはいけないお薬や一時的に休まなければならないお薬、また当院で扱っていない薬の場合はその代わりとなるお薬を選ぶ際にも重要なことです。
 これらの確認が患者さんに安全な医療を提供することに繋がることと考えます。そこで当院では、より安全な医療を安心して受けていただくために、入院患者さんの持参薬については薬剤部においてその全てを確認しています。 
 そして患者さんとの面談の際に、うまく使用されているか?効果は出ているか?副作用等困った事はないか?等をお聞きしています。
 また当院では、入院を必要とする手術や検査が休日の翌日に予定されている患者さんに、予定通り手術等を受けていただけるよう、休日に入院していただける体制を取っています。いつ患者さんが入院されても、安心して治療を受けていただけるよう取り組んでいます。

お薬の相談室

  • お薬に対して疑問や不安をお持ちの方は、どうぞ当相談室をご利用ください。pharma_12
  • 豊富な経験と十分な知識を持つ薬剤師が応対させていただきます。
  • 当院受診患者さんをはじめ、どなたでもご利用になれます。
場  所 B棟地下1階 お薬のお渡し口のとなり
利用時間 平日(土曜・日曜・祝祭日,休診日を除く)
AM 8:30~PM 5:00

正確・適切な説明を受けるためにもご相談の際には、ご使用になっているお薬を全てお持ちになってお越し下さい。
また、電話でのご相談は不適切な回答となる恐れがありますのでご遠慮下さい。

薬学生病院長期実務実習

pharma_14

 大学で学んできた知識・技能・態度を基に、臨床現場での実践的な対応能力を身につける参加・体験型の実習を行っています。大学-病院-保険薬局の連携を図り、一貫性を確保した実習に取り組んでいます。
 将来、社会的ニーズに貢献できる薬剤師の育成にスタッフ一同、日々尽力しています。

薬剤師による糖尿病教室

 毎月第1・3木曜日のPM 2:00~3:00に主にC棟1階多目的室で開催しています。どなたでも自由に参加できます。患者さんやご家族さんが糖尿病とその治療薬に対して理解を深め、糖尿病治療に対して前向きになっていただけるような場にしたいと思っています。

チーム医療活動

 患者さんが「安心・安全・快適・効果的」に治療を受けていただけるよう、医師・看護師等とチームを組み、「感染の予防」、「褥瘡(床ずれ)の管理」、「栄養状態の改善」、「がんの痛み等の緩和」等について定期的に回診(訪問)をおこなっています。

治験管理

 病気の治療のために新しい薬や医療機器を開発し、世の中に出すために必要な臨床試験を治験と言います。また、治験とは異なり、すでに承認された薬や医療機器を使って、新しい治療法や病気の原因を調べたりする等、医師等が自分で計画して実施する臨床試験を総称して臨床研究と言います。これらは、多くのボランティアの方の理解と協力が必要です。
 これらの治験・臨床研究が倫理性・科学的合理性・安全性に十分配慮し、法律に定められた手順に従って実施されるよう、治験に関する様々な業務を円滑に運営し、協力して下さる患者さんの不安・負担の軽減に努めています。
(くわしい内容は右をクリックしてください。  治験について  臨床研究について

2019年度 業績一覧

学会発表(演題・テーマ・タイトル等) 学会名・研究会名等 発表年月日
(西暦)
京都第二赤十字病院における 血液由来Candida属の薬剤感受性に基づく抗真菌薬の選択支援による影響の検討 第67回日本化学療法学会総会 2019.05.10
保険薬局との連携におけるチェックシート導入への取り組み~自己注射、吸入における薬物療法の向上を目指して~ 第52回日本薬剤師会学術大会 2019.10.13
京都第二赤十字病院における研究倫理に関する現状調査 第52回日本薬剤師会学術大会 2019.10.14
頭部外傷による救急受診患者の臨床的背景について 第55回日本赤十字社医学会総会 2019.10.17
その機能、ホントに要りますか?~システム更新時の取組み~ 第29回日本医療薬学会年会 2019.11.02
The role and meaning of Japanese pharmacist working in Developing country for UHC and SDGs 第29回日本医療薬学会年会 2019.11.02
当院薬剤部の外部発表に関する倫理審査要否の可視化 第29回日本医療薬学会年会 2019.11.02
亜全胃温存膵頭十二指腸切除術後のセフォペラゾン・スルバクタム投与による低プロトロンビン血症が疑われた症例 第29回日本医療薬学会年会 2019.11.02
P-mabとその前投薬に対してアレルギー反応を起こした一例 第29回日本医療薬学会年会 2019.11.02
プララトレキサートによる粘膜炎の軽減に経口のビタミンB12製剤を投与した1症例 第29回日本医療薬学会年会 2019.11.02
オラパリブによる味覚異常が亜鉛補充により改善した一例 第29回日本医療薬学会年会 2019.11.02
薬剤師外来での継続した患者管理の実現に向けて~薬剤師外来の継続予約に関するプロトコル導入前後の比較~ 第29回日本医療薬学会年会 2019.11.03
ドセタキセルに起因する眼障害の現状と薬物療法による症状改善効果の検証 第29回日本医療薬学会年会 2019.11.03
ニボルマブの投与量が体重換算から固定用量に変更となった7症例に関する安全性調査 第29回日本医療薬学会年会 2019.11.03
薬剤師外来とテレフォンフォローアップを利用して病院薬剤師と保険薬局薬剤師が連携・介入した一症例 第29回日本医療薬学会年会 2019.11.03
抗血栓薬服用中の頭部外傷患者の急性期対応および薬剤師による頭部外傷指導状況について 第29回日本医療薬学会年会 2019.11.03
Antifungal stewardshipの実施に伴うCandida血症の治療への影響 第29回日本医療薬学会年会 2019.11.03
集中治療室(ICU)入室中の菌血症症例に対する病棟薬剤業務の内容分析 第29回日本医療薬学会年会 2019.11.03
事前合意項目における問い合わせ不要プロトコルの促進に向けて 第29回日本医療薬学会年会 2019.11.03
京都第二赤十字病院における周術期医療安全に関する取り組み~お薬サポートセンターから入退院支援センターへ~ 第29回日本医療薬学会年会 2019.11.04
実務実習における代表的8疾患への取り組みについて 第22回近畿薬剤師学術大会 2019.11.17
栄養投与量計算シートを利用した栄養管理への取り組み 第29回近畿輸液栄養研究会 2019.12.07
自己注射・吸入指導チェックシート導入による保険薬局との連携~自己注射、吸入における薬物療法の向上を目指して~ 第41回日本病院薬剤師会近畿学術大会 2020.02.15
抗血栓薬内服中の転倒による頭蓋内出血リスク解析及び薬剤師ができること 第41回日本病院薬剤師会近畿学術大会 2020.02.15
週1回GLP-1製剤デュラグルチドにおける腎保護についての検討 第41回日本病院薬剤師会近畿学術大会 2020.02.15
パニツムマブの皮膚障害に対して用いられるステロイド外用薬の成分に関する実態調査 第41回日本病院薬剤師会近畿学術大会 2020.02.15
薬剤師の視点から見える転倒転落リスク 第6回日本医療安全学会学術総会 2020.03.07
論文発表・雑誌投稿(演題・テーマ・タイトル等) 掲載雑誌名等
ダカルバジンによる血管痛にザルトプロフェンが著効した1症例 日本病院薬剤師会雑誌 Vol.55 No.6 Jun. 2019
薬剤師外来とテレフォンフォローアップを利用した病院薬剤師と保険薬局薬剤師による連携方法–外来がん化学療法施行患者への介入を通して– 医療薬学 Vol.46 No.1 Jan.2020
Current status of eye disorders caused by docetaxel administration every 3 weeks: A case-control study in Japanese patients Journal of oncology pharmacy practice
Vol. 26 (3) 2020
online Aug 25 2019
薬学臨床の基礎 薬学生のための病院・薬局実務実習テキスト2020年版
薬物療法の実践 薬学生のための病院・薬局実務実習テキスト2020年版

2018年度 業績一覧

学会発表(演題・テーマ・タイトル等) 学会名・研究会名等 発表年月日
(西暦)

ケイセントラ®投与における問題点と薬剤部の取り組み

ケイセントラ発売記念講演会 2018.04.14
薬剤師で糖尿病チーム医療について課題・対策を検討して 京都糖尿病チーム医療講演会 2018.04.24
周術期栄養管理における薬剤師の役割 第27回京滋NST研究会 2018.05.19
Clostridium difficile関連下痢症の再発症例における患者背景の調査 第66回日本化学療法学会総会 2018.06.03
医薬品情報~医療情報正しい情報の入手と活用に求められるものは? 第21回医薬品情報学会学術大会 2018.07.01
栄養投与量計算シートを利用した栄養管理への取り組み(第三報) 第10回日本静脈経腸栄養学会近畿支部学術大会 2018.07.07
糖尿病における薬剤師の役割 釜座西陣糖尿病チーム 2018.08.24
明日からできる!抗菌薬適正使用の基本から応用系 第13回若手薬剤師研修会 2018.10.28
当院における抗菌薬適正使用への薬剤師の取り組み 第48回日赤薬剤師会臨床薬学研修会 2018.11.03
プロトロンビン複合体製剤(ケイセントラ)投与時の問題点と薬剤部の取り組み 第54回日本赤十字社医学会総会 2018.11.16
乾燥濃縮人プロトロンビン複合体製剤(ケイセントラ)の適正投与に向けた薬剤部の取り組みの有用性 第28回日本医療薬学会年会 2018.11.23
集中治療室と感染制御領域で学ぶ、多職種連携の基本形 第28回日本医療薬学会年会 2018.11.24
術後栄養管理における薬剤師の役割 第28回 近畿輸液栄養研究会 2018.12.01
糖尿病患者に対する薬学的アプローチ~低血糖を中心に~ 第40回日本病院薬剤師会近畿学術大会 2019.01.19
ダカルバジンによる血管痛にザルトプロフェンが著効した1症例 第40回日本病院薬剤師会近畿学術大会 2019.01.19
事前合意項目における問い合わせ不要PBPMの促進に向けて 第40回日本病院薬剤師会近畿学術大会 2019.01.20
当院の心臓血管外科におけるワルファリン導入期の実態調査 第40回日本病院薬剤師会近畿学術大会 2019.01.20
医療情報システムと個人情報保護 第40回日本病院薬剤師会近畿学術大会 2019.01.20
当院におけるペムブロリズマブの使用調査と甲状腺機能低下症のリスク因子の検討 第40回日本病院薬剤師会近畿学術大会 2019.01.20
当院におけるDI業務の実践 富山県病院薬剤師会DIのやり方研修会 2019.02.23
ICUにおける検査値を活用した病棟薬剤業務 第4回 病院薬剤業務推進研修会 2019.03.10
医療情報システムの利活用事例 日本病院薬剤師会 情報システム研修会 2019.03.16 
タクロリムスとボノプラザン併用によりタクロリムスの血中濃度が著明に上昇した1症例 日本臨床腫瘍薬学会学術大会2019 2019.03.23
再発悪性リンパ腫に対するリツキシマブ再投与時のInfusion Related Reaction発現状況 日本臨床腫瘍薬学会学術大会2019 2019.03.23 
造血器腫瘍に対する化学療法に伴う悪心・嘔吐に対してオランザピンを使用した4症例 日本臨床腫瘍薬学会学術大会2019 2019.03.24
切除不能・再発胃癌に対する1次治療が2次治療におけるパクリタキセルの初回投与量に与える影響 日本臨床腫瘍薬学会学術大会2019 2019.03.24 
トラスツズマブによるInfusion reactionの発現率と癌種の関連についての検討 日本臨床腫瘍薬学会学術大会2019 2019.03.24
論文発表・雑誌投稿(演題・テーマ・タイトル等) 掲載雑誌名等
青年海外協力隊で途上国の医療保健を支援 月刊薬事 Vol.60 No.5 Apr.2018
FOLFIRINOX療法による構語障害に対するブチルスコポラミン臭化物の予防効果 医療薬学 Vol.44 No.9 Sep.2018
ラスブリカーゼ投与後の血清尿酸値測定検体における冷却保存の必要性 日本病院薬剤師会雑誌 Vol.54 No.10 Oct. 2018
薬学臨床の基礎 薬学生のための病院・薬局実務実習テキスト2019年版
薬物療法の実践 薬学生のための病院・薬局実務実習テキスト2019年版
嘔吐を伴う小児の胃腸炎における五苓散坐剤の有効性に関する検討 日本病院薬剤師会雑誌 Vol.55 No.2 Feb. 2019
心筋シンチグラフィ検査薬アデノシン注射液とジピリダモール内服薬との併用回避の取り組み 日本病院薬剤師会雑誌 Vol.55 No.2 Feb. 2019