院長ごあいさつ

院長 日下部 虎夫

 病院長の日下部です。
 当院は、京都御所に隣接し、明治45年に開設された日本赤十字社京都支部常設救護所を起点として、大正15年の日本赤十字社京都支部療院発足を創立の年としており、以来今日まで86年近くの間、地域住民の皆様に支えられながら地域中核急性期病院として発展してまいりました。
 当院の使命は京都市内の地域中核急性期病院として「最善の医療を安全かつ適切に提供する」ことです。この使命を全うするために、総合医療情報システムや最新の大型医療機器の導入など病院の機能強化を図り先進医療を行ってまいりました。また、平成23年3月の東日本大震災では、赤十字病院として救護活動を展開いたしました。
 また当院における、理念・基本方針・患者権利に関する宣言に基づき、患者さんの健康を守ることに全力を尽くすことに変わりはございません。
 今後はこれまでに培った経験と知識を活かし、地域住民の皆様から信頼される病院であり、貢献できる病院として、益々発展できるよう職員一丸となって頑張ってまいりますので、これからもご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

院長 略歴

昭和47年 京都府立医科大学 卒業
昭和56年 京都府立医科大学 講師
昭和64年 京都第二赤十字病院 整形外科部長
平成14年 同院 救命救急センター所長
平成18年 同院 副院長
平成24年 同院 院長