低侵襲ロボット手術センター

低侵襲ロボット手術センター開設の経緯

 当院では、より高度で身体の負担が少ない手術を行うため、2022年12月に手術支援ロボット「Da Vinci Xi」を導入しました。
近年、ロボット支援下での手術は急速に広がっており、当院でも年々症例数が増加しております。そんななか各診療科及び多職種が密に連携し、迅速に手術が出来る体制を整え、より安全で質の高い手術を提供することを目的にセンターの開設に至りました。

ダヴィンチ手術とは?

 ダヴィンチ手術は、外科医がコンソールからロボットアームを制御し、難度の高い手術や狭い領域での手術を行うことが可能になります。また、外科医の手の微細な動きがフィルタリングされ、トレミー効果(震えや手の不安定さ)が軽減されることにより、精密な手術が行いやすくなります。身体的な負担が少ない腹腔鏡下手術の特長を生かしながら、人の手による手術の問題点をロボットの機能で克服することができます。

チーム体制


ダヴィンチ手術累計症例数(2023年12月現在)

センター長からのメッセージ


詳細は下記診療科ページをご覧ください。

★ダヴィンチ手術の特長はこちらからご覧ください。