健診部

診療方針

  健診部では、昭和34年11月に開設された人間ドックを中心に、健康診断や保健指導を行っています。
人間ドックの目的は、疾病の早期発見・早期治療によって生活機能低下を防ぐことです。
具体的には 1)がんの予防、2)生活習慣病予防、3)健康増進という3つの柱に基づいて健康診断結果を判定し、結果成績表を作成します。そして、健診成績表を通して皆様の健康管理・健康増進に寄与することができるよう心がけています。

 健診部の常勤医は4人で、内2人は女性医師です。近年、乳がんの増加に伴い、女性の受診者が増えています。女性の受診者には、できるだけ希望に応じて女性医師が診察を担当するよう配慮をしていますが、受診者数によりご希望に添えかねることもあります。

 また、胃癌検診では、検査法として胃X線検査と内視鏡検査の選択制を取り入れており、早期胃癌の発見に力を入れています。今や胃癌は早期に発見できれば、お腹を切らずに内視鏡で治療することも可能となっています。

 胃癌に限らず、もし人間ドックで異常が発見されれば、最新医療機器をそろえた診療部門にて、それぞれの専門医による治療を速やかに開始することが可能です。
今や、健康は自身で守り維持すべきものです。健康増進のためには、1)食生活の見直し、2)適度の運動、3)休養、4)適正な飲酒(飲酒される方)、5)禁煙 の5つのポイントが大切です。

 健康維持のために、人間ドックを積極的に利用して自分の健康状態を知り、結果に基づいた指導を受けることで健康的な生活を送りましょう。

スタッフ

職 名 名 前 専 門 資 格
部 長 Dr_kobayashi小林 正夫 消化器疾患
内科一般
がん検診
日本内科学会認定内科医
日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会指導医・専門医
日本消化器がん検診学会指導医・評議員・代議員
日本医師会認定産業医
検診マンモグラフィ読影認定医
日本人間ドック学会人間ドック認定医・健診専門医・指導医
副部長 Dr_na.mochizuki望月 直美 消化器疾患
内科一般
がん検診
日本内科学会認定内科医
日本消化器病学会専門医・支部評議員
日本消化器内視鏡学会指導医・専門医・支部評議員
日本消化器がん検診学会認定医・代議員
日本医師会認定産業医
日本人間ドック学会人間ドック認定医・健診専門医・指導医
人間ドック健診情報管理指導士(人間ドックアドバイザー)
検診マンモグラフィ読影認定医
副部長 Dr_nishioji西大路 賢一

消化器疾患
内科一般
がん検診

日本内科学会認定内科医
日本消化器病学会専門医・評議員
日本消化器内視鏡学会専門医
日本肝臓学会指導医・専門医
日本医師会認定産業医
日本人間ドック学会認定医・人間ドック健診専門医
日本消化器がん検診学会認定医
京都府立医科大学臨床教授
医 長 釜口 麻衣   日本内科学会認定内科医
日本消化器内視鏡学会専門医
日本人間ドック学会人間ドック認定医・人間ドック健診専門医