キャンパスライフ 講義と実習

時間割の一例

1年生2年生3年生
12/2(月)8:45~10:15ナーシングバイオ
メカニクス技術論
クリティカルケア
看護論(術後看護)
HR
10:30~12:00学びの技法Ⅰ子どもの健康障害HR
13:00~14:30精神障害の理解学びの技法Ⅱ倫理学
14:45~16:15社会保障と社会福祉学びの技法Ⅱ(文献抄読)倫理学
12/3(火)8:45~10:15フィジカル
アセスメント
HR在宅臨床実践論Ⅱ
10:30~12:00疾病論基礎子どもを支える
臨床看護
臨床判断演習
13:00~14:30疾病論Ⅲ(皮膚科)ヘルスケア教育論Ⅱ国家試験対策
14:45~16:15医療英語Ⅰヘルスケア教育論Ⅱ
12/4(水)8:45~10:15看護の思考Ⅰクリティカルケア
看護論(術後看護)
在宅臨床実践論Ⅱ
10:30~12:00ヘルスシステム論マタニティ
ライフケア論Ⅱ
在宅臨床実践論Ⅱ
13:00~14:30災害医療論Ⅱリハビリテーション
看護論(嚥下障害)
国家試験対策
14:45~16:15日常生活援助技術Ⅱケアリングと
コンフォート看護論(血液内科)
12/5(木)8:45~10:15HR 高齢者ヘルスケア論
10:30~12:00疾病論Ⅴ(消化器内科) 高齢者ヘルスケア論
13:00~14:30疾病論Ⅰ(心臓血管外科)ケアリングと
コンフォート看護論(内分泌)
国家試験対策
14:45~16:15ウィメンズ

ヘルスケア論
子どもの健康障害
12/6(金)8:45~10:15 【試験】
健康と栄養
東京アカデミー
第3回全国公開模試
会場受験
10:30~12:00微生物と感染症癒しのケア技術論
13:00~14:30生理学Ⅰ(腎機能1)HR
14:45~16:15疾病論Ⅲ(耳鼻咽喉科)HR

ある病棟での学生実習の1日

時間実習の内容
8:30実習場所で1日のスケジュールの確認や調整。
8:35~9:30受け持ち患者さんの病室へ訪問。
9:30~10:001日の実習計画を指導者に発表し、指導を受ける。
10:00~受け持ち患者さんの病状の観察や看護援助の実施、見学などを指導者や看護師と一緒に行う
(学校で勉強していることだが、実際にしようとすると緊張するもの)。
昼休憩(12:00~13:00頃)決まった時間ではなく、各自が自分のスケジュールでとることが多い。
13:00~15:30受け持ち患者さんの病状の観察や看護の実施、見学などを指導者や看護師と一緒に行う。
15:30~16:15実習グループの学生、指導者、担当教師で、話し合い
(この話し合いで「はっ」と気づいて翌日からの実習のヒントになることも多い)。
16:151日指導を受けた看護師よりアドバイスなどをもらって終了。
帰宅後の課題1日の実習から学んだことを記録し、翌日の実習計画をたてる。
専門領域別実習では、記録用紙の種類も多く時間がかかるので、早めに取りかかる。
翌日の実習に向けての学習(病態生理学や看護など文献を調べることも多い)。
体調を崩すと実習できないので、健康管理も大切です。