学校について 本校の5つの魅力

魅力その1

本校は、いかなる状況下においても人間の生命を守り、尊厳を確保するという赤十字の理念のもと、基礎的な看護を学ぶことはもちろんのこと、緊急時や災害時に活動できる基礎として赤十字救急法を学び、救急員の資格を取得します。日常の看護や災害時の看護を通して「赤十字の看護とは何か」を問いかけながら学んでいきます。

魅力その2

本校では、3年間で行う13回の臨地実習の内、10回を教育母体病院である京都第二赤十字病院で実習を行います。学生は慣れた環境の中で赤十字の看護師と共に最新の看護を学びます。患者さんとの直接的な関わりを大事に看護を実践し、それを自分の経験に変えていくことができる環境で学べます。

院外実習施設でも同様に「経験を大事にする」という本校の考え方をご理解いただき、大変丁寧な実習指導をしていただいています。これらにより確実な看護実践力が身につきます。

魅力その3

京二教育メソッドとは、学生が主体的に学び続けるための4つの方法(リフレクション・ポートフォリオ・ルーブリック・マインドマップ®)を体系化したものです。特にマインドマップ®は、取り入れている学校が少なく、本校の特徴的な教育方法として導入している思考ツール(放射線状に描いていくノート術)です。記憶力、発想力、思考力が⾼まる効果が認められており、学生は思考や知識の整理、試験勉強、実習での学びの整理などに積極的に活用しています。

魅力その4

本校は、過去10年間の看護師国家試験合格率はほぼ100%という高い合格率を誇っています。学生の努力はもちろんのこと、教員のサポートも充実しています。

魅力その5

本校は1学年定員40名、学校の専任の職員は13名であり、校舎も決して広くはありません。だからこそできる教育を目指しています。教員は、臨床経験豊富な赤十字看護師で、経験を活かして学生とともに看護を考え、実践しています。学生と教員が、ともに看護を語り合い、学び合う関係性が築かれています。