教育内容

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教育内容

教育目標到達に向けてのびていく樹を学生に例えると、本校の教育理念となる赤十字の理念が根底の土壌となり、「人道」に基づいた考えや行動が看護に反映される。すなわち、人間の生命と健康を守り、苦痛を予防・軽減し、人間の尊厳、基本的人権等が尊重できる事を前提とする。その上に『科学的思考の基盤』や『人間と生活、社会の理解』を教育内容とする基礎分野と、『人体の構造と機能』・『疾病の成り立ちと回復の促進』・『健康支援と社会保障制度』についての理解を教育内容とする専門基礎分野が重なった土壌より、専門分野に必要な要素を吸収した上に成り立っている。

大きな幹の中心には全ての看護に共通する基礎看護学とし、枝として人間のライフサイクルからみた、小児看護学・成人看護学・老年看護学・母性看護学として伸びていく。これらの看護学に共通する精神に関する側面が各枝に伸び、成長していく。枝の先には各対象の看護の場が在宅や災害の場へと広がり、各分野より吸収した要素を基に、統合分野として葉が繁っていく。

樹の成長に必要な、光・水・肥料等が注がれる事により、樹は更に成長していく。すなわち、学校や家庭、臨地における様々な人との関係の中で、学生が自ら成長するための自己教育力を身につけられるよう支援していく関係を示している。

赤十字の理念

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