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耳の内視鏡手術

耳の手術は「切らない」時代へ

これまで「耳の手術」といえば、耳の後ろを大きく切って、骨を削る方法が一般的でした。そのため、「傷跡が残るのでは…」「痛みが強そう…」と不安に思う方も多かったのではないでしょうか。

当院では、そんな患者さんの負担を劇的に減らす最新の治療方法「経外耳道(けいがいじどう)的内視鏡下耳科手術(通称:TEES)」を行っています。

当院の取り組み

当院では、患者さんの負担軽減及び早期回復を目指し、2012年の国内導入当初から「耳の内視鏡手術」を積極的に行っています。
現在では、当院で実施している耳の手術の約90%がこの術式です。

内視鏡を用いることで、耳の奥まで拡大して確認できるため、より精密な手術が可能となります。

これまで培ってきた経験と技術を活かし、今後も安全で質の高い医療の提供に努めてまいります。


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