『がん薬物療法研修会』開催のお知らせ(ハイブリッド形式)(2026年10月29日開催)
開催日時
令和8年10月29日(木)18:00~20:00 (受付開始 17:30~)
開催場所
- 対面形式:50名(軽食をご用意いたします)
- 京都ブライトンホテル 1階 慶の間
<住所>京都市上京区新町通中立売(御所西)
- 京都ブライトンホテル 1階 慶の間
- WEB形式:90名
- Webex(開催前日までにWebexミーティング招待状を送信)
お申込み方法
【申込締切】令和8年10月25日(日)
対象
医療従事者(募集人数:対面50名、WEB90名)
講師
1.当院 腫瘍内科 部長 白川 敦史
2.当院 薬剤指導管理課 課長 大坪 達弥
3.当院 代謝・内分泌内科 副部長 浅野 麻衣
4.当院 皮膚科 部長 曽我 富士子
5.当院 看護部 副部長 淺野 耕太

内容
1.免疫チェックポイント阻害薬の拡がる対応と高まる効果
2.免疫チェックポイント阻害薬の副作用について
3.見逃されやすいホルモンの異常 ー 免疫関連有害事象としての内分泌障害
4.皮膚障害の臨床像とマネジメント
5.見る・聴く・つなぐ~irAE対応における看護師の役割~
講師より
「なんとなく続く倦怠感」
「原因不明の発疹」
ーその症状、実は免疫チェックポイント阻害薬による内分泌障害や皮膚障害かもしれません。
本公演では、見逃すと重症化し得る免疫関連有害事象(irAE)の初期症状に焦点を当て、日常診療での気づき方、検査の進め方、専門医への紹介のタイミングを症例を交えて解説いたします。
使用機会が増している免疫チェックポイント阻害薬と上手く付き合うために、参考にしていただけますと幸いです。
(※)日本医師会生涯教育講座認定制度対象
(カリキュラムコード:10.チーム医療 1.0単位)
Web参加の医師の方へ
講演開始後のログインや終了前のログアウトには単位が付与されないことがあります。同一のPC等(通信端末)からはログインされたお一人に対してのみ単位が付与されます。当日ログインされる際のお名前はフルネームでお願いいたします。
主催
京都第二赤十字病院 がん診療推進室
お問合せ
京都第二赤十字病院 がん診療推進室
TEL 075-212-6102(直通) 受付時間:平日9時~16時まで