当院における救急患者連携搬送について
救急患者連携搬送とは・・・
受診当日から3日以内に転院が可能と判断された方を、医師・看護師・救急救命士が同乗して他院へ搬送する取組みを支援する制度です。
目的は、地域の救急医療体制を強化し、患者さんに適切な医療を迅速に提供することです。

当センターの使命
当院は、京都市唯一の高度救命救急センターとして、 重症患者さんの命を救う「救命の第一線」を担っています。
診療の流れと転院のお願い
当センターで治療後、命の危険がなくなったと判断された場合、国の医療政策に基づき、二次救急医療を行う連携病院へ転院をお願いすることがあります。これは、当院の高度医療体制を重症患者に迅速に提供し続けるための取り組みです。
転院の際は、担当医師が患者さん・ご家族へ丁寧に説明いたします。
何卒ご理解とご協力をお願いいたします。
救急患者連携搬送料:提携施設
- 堀川病院
- 西陣病院
- 愛寿会同仁病院
- 洛和会丸太町病院
- 京都新町病院
- 京都からすま病院
- 冨田病院
- 京都鞍馬口医療センター
- 京都博愛会病院
- 河端病院
- 京都民医連中央病院
- 京都九条病院
- 康生会武田病院
- 京都回生病院
- 日本バプテスト病院
- 洛陽病院
- 京都大原記念病院
- 京都近衛リハビリテーション病院
- 脳神経リハビリ北大路病院
- 向日回生病院
- 京都武田病院
- 泉谷病院
- 京都東山老年サナトリウム
- 相馬病院
- なぎ辻病院
2025年10月更新