採用情報
先輩インタビュー

救急科 研修医
諏訪 隼人
現在所属の診療科救急科
担当患者数(/日)3〜6人/日
当直回数(/月)4回/月

1週間スケジュール

月曜日カンファレンス、初療業務、カルテ記載
火曜日カンファレンス、初療業務、カルテ記載
水曜日カンファレンス、初療業務、カルテ記載
木曜日カンファレンス、初療業務、カルテ記載
金曜日カンファレンス、初療業務、カルテ記載
土曜日日直
日曜日休み

臨床研修病院をどのような基準で選びましたか? 現在の病院を選んだ決め手は何ですか?

研修病院を選ぶうえで重要視したことは、①診療科が広く充実している事、②救急外来に様々な重症度の症例が数多く集まる事、③研修医の裁量が大きいこの3つです。研修医のうちから忙しい状況に身を置き、身体を動かしつつ頭を使ってより優れたアセスメントを行うトレーニングができる研修病院を求めていました。そのような環境ははそれほど多くありませんが、京都第二赤十字病院はまさに理想的な研修先でした。

現在の研修内容について、教えてください(研修医向けたレクチャーの頻度/携わる症例と症例数/研修体制(チームorマンツーマン)など)

救急科での研修内容は、救急搬送、walkin問わずほぼ全ての症例に対して初期対応を行い、患者さんの病歴や身体所見を評価し、鑑別疾患をあげて必要な検査を救急科の先生にコンサルトします。検査後は検査結果を解釈し暫定診断をつけ治療方針や入院、帰宅等の判断をします。救急科では週1回、救急科の先生によるレクチャーが開催されます。レクチャー内容は研修医が考え先生にリクエストします。