お支払いについて
- 平日に退院される場合は退院時に、土・日・祝日に退院される場合は金曜日もしくは祝日の前日に病室へ請求書をお届けいたしますので、速やかにお支払いください。休日の退院時に請求書が作成できない場合がございます。その際は後日、郵送させて頂きますので、次回受診日もしくはお振込にてお支払いください。
- 前月より継続して入院される場合は、前月分を翌月の11·12·13日(暦により変動)の午後3時~5時の間に講求書をお届けいたします。
また、午前中は外来患者さんの支払いにより混雑が予想されますので、午後3時よりお支払いください。 - お支払い場所及びお支払い方法については下記のとおりとなっております。
お支払い場所及び取扱時間
| お支払い場所 | 取扱時間 |
|---|---|
| B棟1階自動支払機 | 終日午前8時30分から午後8時30分まで |
| B棟1階会計窓口(有人) | 平日午前8時30分から午後5時00分まで |
お支払い方法
- 現金
- デビットカード(金融機関のキャッシュカード)
- 一部お取扱いできない金融機関がございます。
- クレジットカード
クレジットカードでのお支払いについて
以下のクレジットカードがご利用いただけます

キャッシュカード・クレジットカードのご利用には【暗証番号】が必要です。
入院患者さん
1
請求書は退院当日(但し、退院日が休日の場合は退院前日)にお渡しいたします。
入院中の患者さんにつきましては、毎月1日から月末分までを翌月の10日頃にお渡しします。

2
B棟1階の自動支払機に請求書のバーコードをかざし、表示された診療費をお支払ください。
お支払いには現金の他、クレジットカード、キャッシュカードがご利用いただけます。


3
領収書にはカード利用明細書、予約券も付いていますので必ずお取りになってお帰りください。
入院医療費の計算方法について
当院は「DPC対象病院」です
DPC制度(包括医療費支払い制度)について
当院では、平成18年6月1日以降の入院患者さんより、入院費の計算方法が従来の「出来高払い方式」から包括評価(DPC)方式に変更しております。
DPC制度につきましては、以下の点についてご理解・ご協力をお願いします。
- 必要な検査は、出来る限り入院前の外来にて済ませて頂くことになります。
- 入院後の症状の経過や治療の内容により医療費が変わることがあります。よって、月をまたがりご入院された場合は、退院月において、前月までの支払額を過不足調整させていただくことがあります。
- 全ての患者さんがDPC制度の対象となるとは限りません。病名や治療内容によって異なり、場合によっては、以前の「出来高払い方式」になる場合もあります。
- 入院中の入院目的以外の診療(他科の受診)については、医師が必要と判断した場合や緊急の場合を除き、退院後の外来でお願いしております。
- 入院中の他医療機関の受診については、必ず、主治医への報告をお願いします。報告なしで受診された場合、相手先の医療機関では健康保険証が使用できない場合があります。
- 歯科口腔外科での入院費用は、出来高払い方式で計算させていただいております。
- DPC制度に関しまして、ご不明な点がございましたら、B棟地下1階「入院医療費取扱いカウンター」までお申し出ください。
DPC(包括医療費支払い制度方式)とは
DPC(ディーピーシー)とは、病名や診療の内容に応じて決められた1日当たりの定額の医療費を基本として、入院全体の医療費を計算する方式です。当院はDPC対象病院となっており、この計算方法を採用しております。
DPCでは入院中のお薬や注射の量、検査やレントゲンの回数にかかわらず基本となる医療費が1日当たりの定額となります。なお、手術、リハビリ、検査の一部(内視鏡・心臓カテーテル検査等)、処置の一部、食事等についてはこれまで通り、「出来高」で算定します。
入院診療費は「1日当たりの定額」×「入院日数」+「手術・リハビリ・一部の検査、処置など出来高方式で計算される額」で算定されます。
