外来診療について
小児科医が24時間365日常駐し、急な体調不良(急性疾患)での来院や救急搬送に対応しています[※1]。
- 発熱
- 呼吸器症状(咳、ぜんそくなど)
- 消化器症状(腹痛、嘔吐、下痢など)
- 神経症状(けいれんなど) ほか
午前中の一般外来では、原則としてかかりつけの先生方からのご紹介に対応しています。上記の急性疾患のほか、長期的な問題(慢性疾患)に対しても、専門的な外来で診療を行います。
- 神経外来(てんかん、頭痛など)
- 循環器外来(川崎病、心電図の異常など)
- 食物アレルギー外来(アレルギー、喘息など)
- 代謝内分泌外来(成長の問題、甲状腺など)
- 腎臓外来(血尿、蛋白尿など)
- 慢性疾患、血液、膠原病外来(長びく下痢・血便、貧血、関節の痛みなど)
- 小児外科外来(停留精巣、慢性便秘など)[※2]
- フォローアップ外来(乳児健診、育児相談、頭の形ヘルメット治療[※3]など)
入院診療について
上で挙げたような疾患の治療に対する緊急・予定入院のほか、各種の検査入院にも対応しています。食物アレルギーの経口負荷試験や、入眠を要するMRI検査などでは、日帰り入院でも行っています。長期入院となる場合でも、院内学校により学びを続けられる環境を整えています。
【適確な診療・分かりやすい説明】安心できる子育てのために私たちが目指すこと
当科では、子どもたちとご家族に寄り添いながら、京都市や近郊で安心して子育てができる環境づくりに少しでも貢献したいと考えています。
そのために私たちが大切にしているのは、【適確な診断と治療】はもちろんのこと、その診療内容を【わかりやすく伝えること】です。お子さんの体調が悪いとき、「これは大丈夫なのか」「何が起きているのか」と不安になるのは当然のことです。だからこそ、病状や検査、治療について、できるだけわかりやすくご説明し、ご家族としっかり情報を共有することを心がけています。一方的に治療方針を決めるのではなく、「いま何が起きているのか」「どんな選択肢があるのか」を一緒に考え、納得したうえで進んでいく。
――患者ご家族とすべての医療者が同じ目線に立つこと(Everybody is on the same page)を大切にしています。
また、子育ては決して一人、一家族で抱え込むものではありません。少子化が進む中で、子育て世代の孤立を防ぐことも、私たちの大切な役割と考えています。当科は診療の場にとどまらず、地域の中で人と人がつながるきっかけとなるような存在でありたいと思っています。隣接する「京あんしんこども館」と連携した事故予防の取り組みや、一般の方向けの講習会なども、そのような思いから行っている活動です。
そして、子どもたちにより良い医療を届けるために、私たちは日々学び続けています。新しい知見を取り入れながら、目の前のお子さんにとって最善の医療は何かを常に考え続けています。
お子さんのことを一番よく知っているのは、ご家族です。
その思いを大切にしながら、安心して相談し、過ごせる場所でありたい――それが私たち小児科の願いです。

- 紹介状がない場合、初診患者さんは原則として「選定療養費」をご負担いただきます
- 小児外科疾患の診察は京都府立医科大学小児外科と提携して行い、手術が必要となった場合には主に同大学に紹介して行っています。
- 頭の形について、ヘルメットなど治療の必要性に関する診断は保険診療ですが、ヘルメット治療を開始した場合は自費診療となります。くわしくは下記リンクをご覧ください。
医療機関の皆さまへ
京都第二赤十字病院小児科は、京都市内の基幹病院として、地域の先生方との病診連携・病病連携を基盤に、急性期から慢性期まで幅広い小児診療を担っています。
当科では、適確な診療に加えて、患児・保護者と医療者がみな同一の理解に立ったうえで治療方針を決定すること〔Everybody is on the same page〕を基本理念としています。この姿勢は、多機関の連携においても等しく重要と考えており、地域クリニックの先生方とも情報や方針の共有を大事にしてまいります。地域完結型医療の推進を重視し、精査・加療後の速やかな逆紹介、紹介元でのフォロー継続を前提とした役割分担を基本方針としています。
診療体制
小児科医が24時間365日常駐し、以下の診療に当たっています[*1]
- 小児救急
- 高度救命救急センターとして、1次〜3次救急を受け入れています[表1]
- 救命科・ICUと協働し、ALTE、窒息、異物誤飲、溺水、熱中症などの重症例にも対応しています。
- 急性疾患
- 感染症、川崎病を中心とした、すべての一般小児疾患に対応します[表2]
- 院内他科との連携も密であり、診療科選択に迷われる症例についても、まず小児科で受け入れたうえで適切な科へ橋渡しすることが可能です。
- 慢性疾患
- 神経、循環器、アレルギー、血液・免疫、消化器、腎臓、代謝・内分泌疾患について、入院診療のほか、専門外来で定期的フォローを行っています[表3]
- 長期入院となる患者さんに対しては、院内学級も対応しています。
- 検査入院では、以下の項目が可能です:
- 神経疾患(脳波、頭部MRI)
- 消化器疾患(上部・下部内視鏡検査)[*2]
- 食物アレルギー評価(経口負荷試験)
- 検尿異常精査(腎生検など)
- 内分泌・成長評価(成長ホルモン分泌負荷試験など)
- 心疾患評価(術前管理)
- 起立性調節障害、過敏性腸症候群などの機能性身体症候群についても、一定の範囲内で生活指導や薬物治療を行っています。
- 新生児・周産期疾患
- おもに院内出生の新生児について、低出生体重、分娩後適応障害、高ビリルビン血症などへの治療を行っています
- 出産前から産科と密に連携し、養育困難が予期されるご家庭に対しては分娩・退院後も育児相談などを通じて長期的にサポートしています
- 紹介状がない場合、初診患者さんは原則として「選定療養費」をご負担いただきます
- 消化器内科と連携して乳幼児から内視鏡検査が可能です
学術活動
活発に症例報告や臨床研究も行い、最新の医学的知見と臨床経験を統合して検討することで、個々の症例に対する最適解をつねに追求しています[2025年業績抜粋参照]。標準的治療を基盤としつつ、症例ごとの背景を踏まえた柔軟な意思決定を重視しています。
地域活動・社会貢献
当科では、上記の診療機能に加え、隣接する京都市子ども保健医療相談・事故防止センター(京あんしんこども館)との連携を通じて、家庭内事故の予防活動や、小児への心肺蘇生教育など、地域における子どもの安全・健康の向上にも取り組んでいます。
少子化・養育環境の変化を踏まえ、医療機関としての役割を「診療」に限定せず、地域の先生方とともに子育て環境を支える基盤として機能することを目指しています。
今後とも、先生方とともに京都における小児医療の充実・発展に尽力いたします。
「この症例、どこまで診るべきか」と迷われた際には、まずご相談ください。
スタッフ紹介
小児感染症
小児腎臓消化器
子育て支援
日本血液学会 血液専門医
ICD制度協議会 インフェクションコントロールドクター(ICD)
京都府立医科大学 臨床教授
小児アレルギー
日本アレルギー学会 専門医(小児科)
川崎病
日本旅行医学会 認定医
近畿川崎病研究会 世話人
日本小児突然死予防学会 評議員
小児アレルギー
日本小児神経学会 小児神経専門医
日本てんかん学会 てんかん専門医・指導医
日本アレルギー学会 専門医(小児科)
日本小児科医会 地域総合小児医療認定医・指導者
遺伝性疾患
小児アレルギー
日本リウマチ学会 リウマチ専門医・指導医
日本アレルギー学会 アレルギー専門医(小児科)
日本血液学会 血液専門医
外来診療担当医表
| 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1診 新患 | AM | 加納 | 担当医 | 加納 | 森岡 | 担当医 |
| 2診 再来 | 担当医 | 齋藤 | 小児外科 | 岡本 | 河瀬 | |
| 3診 専門 | 小林 (小児循環器) | 西村 (再診) | 森岡 (神経) | 長村 (長期フォロー) | 小林 (小児循環器) | |
| 1診 | PM | 担当医 フォローアップ | 加納 (慢性疾患) | 長村 (長期フォロー) | 担当医 フォローアップ | 森岡 神経(初診) |
| 2診 | 担当医 14:30~ 予防接種 (※4週はBCG) | 岡本 (血液) | 担当医 14:30~ 予防接種 (※4週はBCG) | 担当医 (代謝内分泌) | ||
| 3診 | 森岡 (神経) | 東道 (腎臓・消化器) | 小林 (循環器) | 食物アレルギー (河瀬) | ||
診療実績
表1:小児救急・重症患者受入実績(外科系含む)
| 頻度順 | 2024年度 |
|---|---|
| 救急外来受診者数 | 3,076 |
| 救急車受入台数 | 878 |
| ICU入院患者数 | 3 |
| 人工呼吸器使用患者数(継続含む) | 14 |
表2:主な疾患別の入院患者数(2024年度)
| 疾患名 | 症例数(人) |
|---|---|
| 呼吸器疾患 | 726 |
| 急性肺炎・気管支炎 | 531 |
| 喘息性気管支炎・細気管支炎(RSウイルス感染症含) | 71 |
| 急性上気道炎 | 32 |
| 新型コロナウイルス感染症 | 16 |
| 手足口病 | 16 |
| インフルエンザ感染症 | 14 |
| 急性扁桃炎 | 11 |
| クレープ性気管支炎 | 6 |
| その他 | 29 |
| 循環器疾患 | 52 |
| 川崎病 | 49 |
| 不整脈 | 2 |
| その他 | 1 |
| 肝消化器疾患 | 104 |
| 急性胃腸炎 | 79 |
| 急性虫垂炎 | 4 |
| 腸重積 | 3 |
| 潰瘍性大腸炎 | 3 |
| その他 | 15 |
| 腎泌尿器疾患 | 27 |
| 尿路感染症 | 17 |
| 急性糸球体腎炎 | 4 |
| ネフローゼ症候群 | 3 |
| その他 | 3 |
| 神経筋疾患 | 137 |
| 熱性けいれん | 68 |
| てんかん | 13 |
| 無熱性けいれん | 12 |
| MELAS | 10 |
| 乳児てんかん性スパスム症候群 | 8 |
| 頭痛 | 5 |
| 髄膜炎 | 4 |
| 腸炎関連痙攣 | 3 |
| その他 | 14 |
| 疾患名 | 症例数(人) |
|---|---|
| 代謝内分泌疾患 | 61 |
| ケトン性低血糖症/アセトン血性嘔吐症 | 48 |
| 周期性嘔吐症 | 9 |
| 1型糖尿病 | 3 |
| その他 | 1 |
| 免疫アレルギー疾患 | 68 |
| アナフィラキシー | 28 |
| 気管支喘息 | 26 |
| IgA血管炎 | 13 |
| その他 | 1 |
| 頚部疾患 | 26 |
| 頚部リンパ節炎 | 15 |
| 亜急性壊死性リンパ節炎 | 6 |
| 頚部膿瘍 | 4 |
| その他 | 1 |
| 皮膚疾患 | 34 |
| 蜂窩織炎 | 9 |
| 乳児血管腫 | 6 |
| その他 | 19 |
| 新生児疾患 | 70 |
| 帝切児症候群 | 36 |
| 新生児黄疸 | 8 |
| 低出生体重児 | 6 |
| 新生児一過性多呼吸 | 5 |
| その他 | 15 |
| 血液疾患 | 9 |
| 骨関節疾患 | 9 |
| 骨形成不全症 | 5 |
| その他 | 4 |
| その他の疾患 | 16 |
| 事故(非交通外傷) | 20 |
| 検査入院 | 102 |
| 食物負荷試験 | 51 |
| 低身長 | 12 |
| その他 | 39 |
| 総計 | 1,481 |
表3:小児慢性特定疾病申請者数
| 疾患名 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 |
|---|---|---|---|
| 微小変化型ネフローゼ症候群 | 6 | 7 | 5 |
| その他のネフローゼ症候群 | 1 | 1 | 0 |
| メサンギウム増殖性糸球体腎炎(IgA腎症を除く。) | 1 | 1 | 2 |
| 腎血管性高血圧 | 0 | 0 | 0 |
| 気道狭窄 | 0 | 1 | 1 |
| 慢性肺疾患 | 1 | 1 | 1 |
| QT延長症候群 | 1 | 1 | 0 |
| 不整脈原性右室心筋症 | 0 | 0 | 0 |
| 川崎病性冠動脈瘤 | 9 | 9 | 2 |
| ファロー四徴症 | 1 | 1 | 0 |
| 心室中隔欠損症 | 1 | 1 | 0 |
| ウイリアムズ症候群 | 1 | 1 | 1 |
| 成長ホルモン(GH)分泌不全性低身長症 (脳の器質的原因によるものを除く。) | 5 | 4 | 7 |
| 中枢性尿崩症 | 1 | 1 | 1 |
| バセドウ病 | 3 | 3 | 2 |
| 甲状腺機能亢進症(バセドウ病を除く。) | 1 | 1 | 0 |
| 先天性甲状腺機能低下症 | 1 | 1 | 1 |
| 橋本病 | 1 | 1 | 1 |
| 後天性甲状腺機能低下症 | 1 | 0 | 0 |
| 高ゴナドトロピン性性腺機能低下症 | 1 | 2 | 2 |
| プラダー・ウィリ症候群 | 0 | 0 | 0 |
| ヌーナン症候群 | 2 | 2 | 2 |
| 皮膚筋炎/多発筋炎 | 1 | 1 | 1 |
| 1型糖尿病 | 6 | 5 | 3 |
| 2型糖尿病 | 1 | 1 | 2 |
| ミトコンドリアDNA突然変異 (リー症候群、MERAS及びMERRFを含む) | 2 | 2 | 2 |
| 血友病A | 2 | 2 | 4 |
| 血小板減少性紫斑病 | 0 | 1 | 0 |
| 再生不良性貧血 | 1 | 1 | 0 |
| 福山型先天性筋ジストロフィー | 1 | 1 | 0 |
| 乳児重症ミオクロニーてんかん | 1 | 1 | 1 |
| 点頭てんかん(ウエスト症候群) | 1 | 2 | 3 |
| レノックス・ガストー症候群 | 0 | 0 | 0 |
| 脊髄小脳変性症 | 1 | 1 | 1 |
| 重症筋無力症 | 2 | 3 | 3 |
| 家族性腺腫性ポリポーシス | 1 | 1 | 0 |
| 周期性嘔吐症候群 | 1 | 2 | 2 |
| 潰瘍性大腸炎 | 12 | 13 | 10 |
| クローン病 | 4 | 5 | 4 |
| 遺伝性膵炎 | 1 | 1 | 0 |
| 軟骨低形成症 | 4 | 6 | 8 |
| 骨形成不全症 | 1 | 3 | 2 |
| クリッペル・トレノネー・ウェーバー症候群 | 1 | 1 | 0 |
| 甲状腺癌 | 0 | 1 | 0 |
| エプスタイン病 | 0 | 0 | 1 |
| 若年性特発性関節炎 | 0 | 0 | 1 |
| 合計 | 82 | 93 | 76 |
2025年業績抜粋
総説
- Tomii T, Kano G. Eosinophils in inflammatory bowel disease pathogenesis: an ROS-centric view. Front Allergy (2025) 6:1608202.
原著
- 百瀬笙子,久保 裕,瀧上絵里香,齋藤多恵子,福原正太,東道公人,森岡茂己,小林奈歩,藤井法子,加納 原.新型コロナウイルス感染症を契機にIgA血管炎を発症した2例.小児感染免疫.36(4)pp345-351. 2025
報告書
- 加納 原, 長村敏生,清澤伸幸,石川順一,石原唯史,伊藤陽里,井上信明,浮山越史,岡田 広,小保内俊雅,神園淳司,齊藤 悠,佐藤 工,杉浦至郎,種市尋宙,田村卓也,濱田洋通,原 卓也,平本龍吾,古野憲司,松原知代,森地振一郎,山本英一,内田佳子,沼口 敦. 日本小児救急医学会調査研究委員会委員会報告 第20報 第2期JRSC(Japan Registry System for Children with critical disease)調査結果と検証体制の中間評価:乳児突然死例の解析と検証への課題. 日本小児救急医学会雑誌. 24(3)533-536. 2025
学会発表
シンポジウム,ワークショップ,パネルディスカッション
- 加納 原. わが国の小児死亡の現状. 第7回小児死亡時対応講習会 なぜCDRは必要なのか?. 2025年3月8日. 金沢
- 加納 原. 小児死亡例レジストリ研究:乳児突然死例の解析と検証への課題. 第38回小児救急医学会 第2期JRSC(Japan Registry System for Children with critical disease):調査結果と検証体制の中間評価. 2025年7月8日. 東京
- 加納 原. こどもの熱中症:重症度の評価、現場での応急手当、有効な予防対策について. 第48回京都府小児保健研究会. 2025年8月3日. 京都
- 福原正太, 加納 原. ネグレクト疑いの契機となる体重増加不良と介入手段としての経鼻胃管留置の意義について:事例を交えて. 第15回子ども虐待多機関連携事例検討会. 2025年2月19日. 京都
一般演題
- 森岡茂己.乳児てんかん性スパズム症候群に対してweekly ACTH療法を施行した3症例の経過.第11回京都小児てんかん懇話会.2025年1月25日.京都
- 藤井法子, 野木森智和, 木村洋介, 河瀬 泉, 久保 裕, 齋藤多恵子, 金山拓誉, 福原正太, 森岡茂己, 小林奈歩, 加納 原. ガンマグロブリン大量療法後に溶結性貧血をきたした4歳女児. 第49回近畿川崎病研究会. 2025年3月1日. 大阪
- 小林奈歩, 野木森智和, 木村洋介,河瀬 泉, 久保 裕, 齋藤多恵子, 金山拓誉, 福原正太, 森岡茂己, 藤井法子, 加納 原. 当院における川崎病急性期アスピリン非併用大量免疫グロブリン療法の治療成績. 第49回近畿川崎病研究会. 2025年3月1日. 大阪
- 野木森智和, 木村洋介, 久保 裕, 齋藤多恵子, 金山拓誉, 福原正太, 森岡茂己, 小林奈歩, 藤井法子, 加納 原.腹痛を主訴に救急搬送されたトスフロキサシンによる急性腎障害. 第38回近畿小児科学会. 2025年3月16日. 大阪
- 齋藤多恵子, 野木森智和,木村洋介, 河瀬 泉, 久保 裕, 金山拓誉, 福原正太, 森岡茂己, 小林奈歩, 藤井法子, 加納 原. 尿膜管嚢胞への感染を契機に診断したGitelman症候群の一例. 第128回日本小児科学会学術集会. 2025年4月19日. 名古屋
- 河瀬 泉, 野木森智和, 木村洋介, 久保 裕, 齋藤多恵子, 金山拓誉, 福原正太, 森岡茂己, 小林奈歩, 藤井法子, 加納 原. 乳児血管腫に対するプロプラノロール導入後に徐脈を契機に視床下部性中枢性甲状腺機能低下症の診断に至った一例. 第453回京都地方会. 2025年5月18日. 京都
- 小坂拓也, 前田夢吉, 巨田元礼, 森岡茂己, 川谷正男, 山本俊至, 大嶋勇成. 痙性,失調症状,脳の白質病変を認めたX連鎖Charcot-Marie-Tooth病の男児例. 第67回日本小児神経学会学術集会. 2025年6月5日. 栃木
- 木村洋介, 森岡茂己, 野木森智和, 河瀬 泉, 生嶋 諒, 久保 裕, 齋藤多恵子, 金山拓誉, 福原正太, 小林奈歩, 藤井法子, 猪川和朗, 加納 原. 多彩な神経症状を呈し自己免疫性脳炎が疑われたジフェンヒドラミン中毒の1例. 第67回日本小児神経学会学術集会. 2025年6月6日. 栃木
- 森岡茂己, 水木雅人, 野木森智和, 木村洋介, 河瀬 泉, 久保 裕, 齋藤多恵子, 金山拓誉, 福原正太, 小林奈歩, 藤井法子, 加納 原. てんかん初回発作が疑われた一酸化炭素中毒の8歳女児例と無症状の家族2例. 第38 回日本小児救急医学会学術集会. 2025年7月5日. 東京
- 加納 原, 王 優碧, 坂本武史, 西村由依, 河瀬 泉, 岡本賢治, 久保 裕, 齋藤多恵子, 福原正太, 森岡茂己, 小林奈歩, 藤井法子, 加納 原. 小児外傷患者全例に対する外傷評価シートの活用~『みんながみんなを気にかける病院』を目指して~. 第16回日本子ども虐待医学会学術集会. 2025年8月23日. 福岡
- 岡本賢治, 久保 裕, 野木森 智和, 木村 洋介, 河瀬 泉, 齋藤 多恵子, 金山 拓誉, 福原 正太, 森岡 茂己, 小林 奈歩, 藤井 法子, 加納 原. 遺伝子増幅法陰性・血清診断法陽性のマイコプラズマ感染症の臨床的特徴. 第57回日本小児感染症学会総会・学術集会, 2025年11月9日. 千葉
- 河瀬 泉, 久保 裕, 野木森智和, 木村洋介, 齋藤多恵子, 金山拓誉, 福原正太, 森岡茂己, 小林奈歩, 藤井法子, 加納 原, 久保田眞由美, 石和田稔彦. 硬膜下膿瘍を合併したHaemophilus influenzae type aによる細菌性髄膜炎. 第57回日本小児感染症学会総会・学術集会. 2025年11月9日. 千葉
- 東 龍之介, 齋藤多恵子, 王 優碧, 坂本武史, 西村由依, 河瀬 泉, 岡本賢治, 久保 裕, 森岡茂己, 小林奈歩, 藤井法子, 加納 原, 小西快, 髙山勝平, 小野 滋. 発症時に膵酵素上昇を伴っていた重症心身障がい児のSMA症候群の1例. 第454回日本小児科学会京都地方会. 2025年12月14日. 京都
一般市民向け講演
- 藤井法子. 子どもの事故防止の重要性と必要性について. 第74回お子さんへの応急手当(心肺蘇生)講習会. 2025年1月28日. 京都
- 小林奈歩. こどものおでかけと旅行時の注意点. 令和7年度乳幼児の健康教室. 2025年5月17日. 京都
- 小林奈歩. チャイルドシート装着と自転車安全走行. 第31回. 2025年5月27日. 京都
- 藤井法子. 子どもの事故防止の重要性と必要性について. 第75回お子さんへの応急手当(心肺蘇生)講習会. 2025年7月29日. 京都
- 藤井法子. 病院小児科医が考える小児科クリニックの上手なかかり方. 令和7年度子どもの健康教室. 2025年9月20日. 京都
- 小林奈歩. チャイルドシート装着と自転車安全走行. 第32回. 2025年10月28日. 京都
- 加納 原. 「ここでしか聞けない」子どもの感染症とワクチンの話. 令和7年度乳幼児の健康教室. 2025年11月8日. 京都
- 藤井法子. 子どもの事故防止の重要性と必要性について 第76回お子さんへの応急手当(心肺蘇生)講習会. 2025年11月18日. 京都