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ポリファーマシー

ポリファーマシーを知っていますか?

ポリファーマシーとは、単に服用するくすりの数が多いことではなく、それに関連して副作用のリスク増加や服薬意欲低下などの問題につながる状態のことです。

ポリファーマシーのリスク

  • 副作用・・・・ふらつきや意識障害による転倒などによる骨折、便秘や排尿障害など
  • 服薬ミス・・・飲み忘れ、 飲みすぎなど
  • 相互作用・・・くすり同士が悪影響を及ぼし、効果が弱まる、強まる
  • 生活の質の低下

副作用、相互作用、過量・重複投与がないかを確認しながら、必要なくすりは継続して使用することが重要です。

ポリファーマシー対策

当院では、入院後すぐに薬剤師がいつも使用されているくすりを確認し、必要に応じて減薬や処方変更を提案します。

また、薬剤師が中心となり、医師や看護師と連携して多剤併用によるリスクを軽減し、より安全な医療を提供します。

お薬手帳に使用されているくすりをまとめ、提示していただくことも重要です。

くすりについての不安なことがあれば、お気軽にご相談ください。


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