急性期リハビリテーション
急性期リハビリテーションは、病気やけがの治療直後、発症から数日後〜1か月程度の期間に行うリハビリテーションのことで、早い場合には手術前から行うこともあります。
全身状態の安定化のサポート、合併症の予防、機能回復の促進、日常生活動作の早期回復などを目的とし、体調に合わせた運動療法を中心に行います。

対象となる疾患
- 脳血管疾患(脳梗塞、脳腫瘍など)
- 運動器疾患
- 心大血管疾患(心筋梗塞、心不全など)
- 廃用症候群
- 呼吸器疾患
- がん
- 言語障害
- 摂食・嚥下障害 など
当院の取り組み
当院では、リハビリ科専門医を中心に、主治医、看護師、医療ソーシャルワーカーと連携して、患者さんごとに適したプログラムを作成し、可能な限り早期の退院・社会復帰を目指しています。
また、患者さんに最適かつ質の高いリハビリを提供するため、複数の視点から検討できるよう疾患別チームを編成しています。
