初期研修医の声

phot2016resident

 当院は、京都市の中心部に位置し、近隣には二条城や京都御所といった観光地があり、河原町や京都駅といった商業施設の多く集まる場所にもすぐアクセスできる、とても立地の良い環境にあります。
当院の初期研修の特徴としては、大きく2つあげられます。
 1つ目は、ローテート研修を各自の希望に応じて自由に組むことができることです。例えば、ローテート中に研修期間を延ばすというような変更も可能です。
 2つ目は、当院の誇る救命救急センターでの副直です。当院では一次から三次救急まですべての患者さんを受け入れるため、症例数も豊富です。
 また、すべての症例の初期対応を研修医が担当するので、自分たちで問診・身体診察を行い、上級医の指導のもと多くの治療や手技を経験することができます。2年間の研修で、様々な科の様々な疾患の初期対応を学ぶことができ、3年目以降の土台を築いていくことができます。
 当院は、市中病院であるにも関わらず研修医の数が多く、1・2年目あわせて約40人の研修医が在籍しています。研修医医局は、日々和気藹々としており、切磋琢磨しながらレベルアップしています。
 これから研修医として新たに来られる先生方とも、必ず素晴らしい研修ができると確信しています。ぜひ私達と一緒に充実した研修医生活を送りませんか?皆さんと働けるのを楽しみにしています。Dr_Kimura

 
 
 早いもので初期臨床研修が始まって8ヶ月が経ちました。日々の研修生活の中で、当院の長所だと思う点を述べたいと思います。
 まずは、同期の数が20人以上と多いことです。その為、どんな人でも仲の良い同期ができると思います。
次に、三次救急であり、京都のど真ん中という立地条件も相まって多くの症例が集まります。研修医の数も多いですが、症例数もかなり多い為、症例の取り合いになることがありません。
 次に救命救急センターの当直についてですが、当直は一年次研修医(副直)2人、二年次研修医(副直)2人、内科当直、外科当直、ICU当直、管理当直の8人体制です。当直時は、各症例を上の先生にコンサルトし、自分の方針に間違いや穴は無いか話し合います。勿論、自分の問診や診察に問題点があれば改善点を指摘していただけます。
 次に、ローテートしていて「来月も今回っている科を回りたいな」とか、「来月は別の科を回りたいな」とか思うこともあると思います。そんな時に当院では、関係各所の御尽力により、次の月であってもローテートの変更が可能となっております。以上、拙い文章ではありましたが、当院の紹介とさせて頂きます。もし、興味を持たれましたら是非一度見学にいらして下さい。研修医一同、心よりお待ちしております。Dr_Takahashi