初期研修医の声

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 当院の初期臨床研修の特色をご紹介させて頂きます。
 当院は京都市の中心部に位置し、地域医療の中隔を担う病院です。救命救急センターには、毎日一次から三次救急の多くの患者さんが受診されます。上級医の先生方のご指導のもと、救命救急センターを受診される全ての患者さんの初期対応を研修医が行います。2年間で非常にたくさんの症例を経験することができ、日々多くのことを学ぶことができます。
 また、小児科・産婦人科をローテートした後には、他科をローテートしながらもそれぞれの当直に入ることが可能です。コンスタントに触れる機会があるのは、小児科・産婦人科を志望される方にとってはとても有意義だと思います。当院の研修医は1学年20人程度と多く、また出身大学も様々です。志望科や得意分野も違うメンバーで、分からないところを補い合い、日々切磋琢磨しながら研修生活を行っています。
 熱心にご指導くださる上級医の先生方もこの病院での研修のよいところです。症例についてはもちろん、医師としてのあり方や、将来の進路について相談することができる先生方がいてくださるのは非常にありがたいことだと思います。
 当院での初期臨床研修にご興味のある方は、ぜひ一度病院見学にいらしてください。

久米 里佳

 

 

 

 

 

当院は京都市の中心に位置しており、地域の急性期医療・高度先進医療の中心を担う病院です。当院の研修の特色を紹介させて頂きたいと思います。
 1つ目は、何といっても救命救急センターでの当直です。当院の救命救急センターは一次救急から三次救急まで全ての患者さんを受け入れており、Common diseaseから心停止症例や高リスク受傷機転の外傷といった多種多様な症例を多く経験することができます。また、来院された全患者さんのFirst touchを1年目の4月から研修医が行なうことができます。あらゆる症例を経験することで自らの知識不足を日々痛感し、学習の励みにできる環境は大きな魅力だと思います。
 2つ目としては同期の研修医が多い点です。当院には様々な大学から研修医が集まり、1学年で20人程度が在籍しています。他大学出身の研修医から、新たな考え方や理解の仕方に刺激され、知識や技術を磨いています。また、研修医が多いことから自らの研修プログラムを自らで組むことができる点も魅力だと思います。志望科がある方は、それに合わせて組むこともでき、決まっていない方は様々な科を研修したい期間だけ自由にローテートすることができます。
 当院に興味をもたれた方は是非一度見学にいらしてください、みなさまと一緒に働くことを楽しみにしています。

南出 大輝