初期研修医の声

 

 当院は、京都市の中心部に位置し、地域医療中隔病院として一次から三次救急まですべての患者さんを受け入れる地域密着型の高度急性期病院です。
 そのため、2年間の研修生活で数多くの症例を学ぶことができます。中でも救命救急センターではすべての症例の初期対応を研修医が担当するため、プライマリケアから重症疾患に対するアプローチまで、上級医の指導のもと学ぶことができます。
 また、経験豊富な上級医の先生方やコメディカルのスタッフとの距離が近く、垣根を越えて熱心に指導していただけるため、日々医学的知識だけでなく医師としての価値観など考え方も学ぶことができます。
 さらに当院は市中病院であるにもかかわらず、研修医の数が多いことも特徴です。毎年様々な大学からメンバーが集まり、研修医室でお互いの症例検討や手技の練習を行ったり、定期的に勉強会を開催するなど、日々切磋琢磨しながら充実した研修生活を送っています。
 研修医は医師としての大切な第一歩です。3年目以降の進路について迷っている方も、どの道に進むにしろ、当院で学ぶ幅広い医療がこの先の医師としての人生に活きることは間違いありません。当院へ興味を持たれた方は是非一度見学へ来てください。みなさんと一緒に働くことができる日を楽しみにしております。

ootomo_dr

 

 

 

 

 当院は京都市の中心に位置しており、地域の急性期医療・高度先進医療の中心を担う病院です。当院の研修の特色を紹介させて頂きたいと思います。
 1つ目は、何といっても救命救急センターでの当直です。当院の当直体制は1年次研修医2人、2年次研修医2人、内科当直、外科当直、管理当直、ICU当直の計8人です。他の市中病院と比較して、多いと思われるかもしれません。しかしながら、当院は1次救急から3次救急まで全ての患者さんを受け入れており、時にはこの体制でも対応ができなくなる事があるくらいです。当院の当直ではCommon diseaseから心停止症例や高エネルギー外傷といった重症の症例まで様々な症例を数多く経験することができます。
 2つ目としては同期の研修医が多い点が挙げられます。当院には日本全国から研修医が集まり、1学年で20人程度在籍しています。研修医室は常に活気があり、研修医同士互いに切磋琢磨しながら、知識や技術を磨いています。また、研修医が多いことから自らの研修プログラムを自らで組むことできます。希望している科が決まっている人は、それに合わせて組むのも良し、決まっていない人は気に入った科があれば自由にローテートを延長することもできます。研修医一同、一緒に働くことを楽しみにしています。

tani_dr